2026年02月06日
共働き世帯の住宅ローン、単独・収入合算・ペアローンどれがいい?
こんにちは!
新潟ハタラク不動産です🏠
前回に引き続き住宅ローンのお話🌳
昨今は共働きの夫婦の方が増えてますよね!
この物価高ですしね・・😥
そんな共働き夫婦の方が住宅を購入する際によく聞かれる質問が、
「住宅ローンてどの組み方が正解なんでしょうか??」
とても悩みどころですよね~
結論から言うと、正解は1つではないんです🌟
家計・将来の働き方・ 考え方によっては向き不向きが変わります!
今回は、
【単独ローン・収入合算・ペアローン】
それぞれの特徴と注意点を整理してみます☝️
①単独ローン(1人で借りる)の場合
これは1番シンプルな方法です🌟
メリット
・手続きがわかりやすい
・離婚、退職時の整理が比較的ラク
・名義、管理がシンプル
デメリット
・借入できる金額は1人分
・収入によっては希望条件が絞られる
「どちらかの収入で無理なく返せる」なら、精神的にも安定しやすい方法です👍
②収入合算(主債務者+配偶者の収入)の場合
主に1人が借りて、もう1人の収入をプラスして審査する形です🌟
メリット
・単独より借入額を増やせる
・ローンは1本なので管理が楽
デメリット
・合算した側は原則、住宅ローン控除が使えない
・収入が減ると返済が厳しくなる
「今は共働き」だけど、将来どちらかが働き方を変えるかも・・」 という場合は慎重に考えたい方法です☝️
③ペアローン(夫婦それぞれが借りる)場合
2人それぞれが住宅ローンを組む方法🌟
メリット
・借入額を大きくしやすい
・2人とも住宅ローン控除が使える
・収入バランスを活かしやすい
デメリット
・ローンが2本になる
・手続き、諸費用が増える
・将来の変化に弱い
共働きが長期前提の家庭には向きますが、生活スタイルが変わった変わったときのリスクも考えておく必要があります☝️
④離婚・退職リスクはどう考える?
あまり考えたくない話ですが、住宅ローンではとても大事な視点です。
・収入が1人分になっても払える?
・名義や持ち分はどうなってる?
・売却や借り換えは現実的?
特にペアローンは、将来の調整が難しくなるケースもあります💦
「万一」を想定しておくことは、ネガティブではなく現実的な準備です。
⑤中古住宅ならではの注意点
中古住宅の場合は、住宅ローンに加えて👇も考えがちです。
・リフォーム費用
・設備交換費
・将来の売却しやすさ
借入額を最大化するより、余力を残すローンの組み方の方が結果的に満足度が高くなることも多いです✨
まとめ
共働き世帯の住宅ローンは、
・単独:安定・シンプル重視
・収入合算:バランス型
・ペアローン:借入額・控除重視
どれが良いかは、今の収入より「これからの暮らし方」 で決めるのがおすすめです🌟
住宅ローンは長い付き合いだからこそ、少し慎重なくらいがちょうどいいかもしれませんね👍
ぜひ住宅ローンを組む際は参考にしてみてください!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました♡
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