中古住宅の内見をする際に見るべきポイント5選✨

2026年02月02日

中古住宅の内見をする際に見るべきポイント5選✨

こんにちは!

新潟ハタラク不動産です🏠


ここ数日の寒波すごいですね💦


除雪も追いつかないくらいで身体が悲鳴を上げています笑


そんな時こそちゃんと栄養を取って、睡眠時間を確保していきましょう!!




さて、今回は

【中古住宅の内見をする際に見るべきポイント】

5つまとめてみました!

(前回のブログとタイトルは似てますが今回は内見する際のポイントになりますので・・笑 )

中古住宅の内見では、「間取り」「広さ」「キレイさ」に目が行きがちですが、実際に住んでから差が出るのは、別のポイントだったりします。

なので今回は、基本的だけど見落とされがちなポイントをご紹介していきます!

ぜひ最後までご覧ください♪ 
 

1.水回りの状態とニオイ

キッチン・浴室・洗面・トイレなどの水回りに関しては、家の使われ方が1番出やすい場所です。

・排水の汚れ
・シンク下、洗面台下のニオイ
・水栓のグラつき


「年数の割に綺麗かどうか」を見るだけでも、住み始めてからのトラブルを防ぐことが出来ますよ🌟
 

2.床の感触と建具の動き

内見中にさりげな~~く確認してほしいのがココ☝️

・床がフワつかないか
・ドアや引き戸がスムーズに動くか
・開けたまま止まるドアがないか


こんな小さな違和感が後で気になることが多いです!


 

3.換気・湿気の跡

中古住宅では、湿気がこもってないかが重要です。

特に新潟は湿度が高い地域なので、換気がちゃんと機能しているかは確認しておくと安心です✨

・押し入れ、クローゼットのカビ跡
・北側の部屋の壁紙
・浴室や脱衣所の天井

「立地」より「換気のクセ」が原因なことも多いので、見た目だけで判断しないようにしましょう !

4.コンセントと設備の位置

これ、私的には1番見てほしい箇所かもしれません!

コンセントの数や場所って、欲しい時に無かったりするとかなーーり不便です。

増設するにしても費用は地味にかかりますし、タコ足配線にしても見た目がなんか汚くなっちゃいますし・・

・家具を置いたときにコンセントは足りるか
・エアコン・給湯器などの位置
・使われていない配線や設備がないか


住んでからココ不便・・とならないためにも、生活を想像しながら確認するのがコツです☆ 

5.周辺環境と敷地の使い勝手

最後は、建物だけじゃなく敷地周辺もチェックしましょう!

・隣家との距離感
・窓の位置と視線
・境界が分かりやすいか


家そのものも大事ですが、周辺との関係性も住み心地に影響することもあります!

余裕があれば確認してみてください🌟
 

 

さいごに・・

内見では「良い・悪い」を決めるよりも、

「気になる点を見つける場」

と考えるのがおすすめです✨

分からないことや違和感などあれば、後々後悔しないためにも、ぜひその場で聞いてみてください!

後悔の少ない中古住宅に繋がるよう、内見はじっくり行いましょう🧐


今回も最後までご覧いただきありがとうございました♡

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