中古住宅購入で後悔しやすい住宅ローンの話~諸費用と借りられる額の落とし穴~

2026年02月05日

中古住宅購入で後悔しやすい住宅ローンの話~諸費用と借りられる額の落とし穴~

こんにちは!

新潟ハタラク不動産です🏠


今日は前回のブログの続編で、住宅ローンの諸費用に関するお話をしていこうと思います!




中古住宅を検討している方と住宅ローンの話をしていると、よく出てくるのがこちらの2つの勘違いです💦

・諸費用ってそんなにかからないと思っていた

・銀行が「借りられる」と言った金額=安心だと思っていた


でも実際は、ここをちゃんと整理しておかないと後々苦しくなる可能性があります😥


 

①じゃあ諸費用って一体いくら必要なの?

中古住宅を購入する際、物件価格とは別に「諸費用」というものがかかってきます!

諸費用の主な内訳としては☟

・登記費用(司法書士)

・住宅ローン事務手数料、保証料 

・火災保険料

・仲介手数料

・固定資産税の清算金


などが挙げられます。

目安としては、物件価格の7~10%前後を見ておくといいと思います🌟

「現金で用意が必要なもの」と「ローンに組み込めるもの」が混ざっているものもあって少しわかりにくいところもあります。 

②諸費用を甘く見るとどうなる?

よくあるのが、

頭金ゼロでいけると思ってたけど、諸費用の現金が足りなかった・・😥

このパターン💦

中古住宅では特に、諸費用+リフォーム費用が重なることもあります。

購入前に「何に、いつ、いくら必要か」  を一度把握しておくと安心です✨

③「借りられる額」と「借りていい額」は違う!

住宅ローンの事前審査で、思ったより多くの金額が出て驚く方も多いです。

でもここで注意したいのが☟
借りられる=安全ではない、ということ!

金融機関は「貸せるかどうか」で判断しますが、

実際の生活は「返し続けることができるか」が大事になってきます☝️ 

④借入額を決めるときの考え方

おすすめなのは、月々の返済額から逆算する方法です!

・家賃と比べてどうか
・教育費、車、老後資金を考えて無理がないか
・ボーナス払いに頼りすぎてないか


「最大いくら借りれるか」よりも、

「この金額なら安心して暮らせるか」

を基準に考えましょう😊

さいごに・・

中古住宅の住宅ローンで大切なのは、

・諸費用を含めた総額を知ること
・借りられる額に引っ張られすぎないこと
・生活に余裕が残る計画を立てること


「この家を買えるか」よりも、
「この支払いで暮らしていけるか」

を基準に考えると、後悔はかなり減りますよ✨

住宅ローンは、早めに整理しておくだけでも見え方が変わります👍


まだわからないことや不安なことがありましたら、何でもご相談ください!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました♡



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