2026年07月10日
空き家をすぐに解体してしまうのはもったいない?
こんにちは!
新潟ハタラク不動産です🏠
突然ですが、
親御さんが住んでいた実家を相続したものの
「築年数も立ってるし解体したほうが売れるのかな」
「古い建物って評価がないよね」
という方いませんか?
今回は、相続した実家について最初に確認しておきたいポイントをご紹介していきます🌟
築年数はどれくらいなのか?
住宅には主に旧耐震と新耐震という基準があり、建物の耐震基準が変わった時期で分けられるのですが
ざっくり言うと、1981年を境に設計基準が変化したことになります。
よって、新耐震であればリフォームを行うこともできるため、買い取り業者に見てもらい
金額を出してもらえると思います。
旧耐震だからと言ってあきらめる必要はなく、一度買取業者に見てもらうことをお勧めします
固定資産税が上がる可能性もある?
住宅用地特例が適用除外されてしまい、翌年から固定資産税が上がってしまう恐れがあるかもしれません
固定資産税は1月1日に所有されてる方に、支払いの義務があるため、実際に家を売却検討されるのであればこちらも確認が必須です!
※税金が3から4倍になったケースもあり
再建築ができる場所なのか?
解体をするということは、そこに新築用地として販売を行うことになると思います。
その際に、接道条件、建蔽率、容積率、都市計画等
このあたりに不備があれば建てれないケースもあります。せっかく解体しても意味がないケースがあるのでしっかりと調査を行ってください!
まとめ
単純に古いし、解体して土地で売ればいいやではなく、建物としての資産価値があれば売却できますし、安易に解体をおこない、売れるまで時間がかかってしまっても損かと思います。加えて、解体費も金額が増加してますのでこちらも見積もりを取るなどの必要があると思います。
まずは、弊社ハタラク不動産に連絡を待っております。「家を買うならハタラク、家を売るならハタラク」
当社では長岡以外の場所でも物件を取り扱ってますので、気軽にお問い合わせを頂ければと思います。
ここまで読んで頂きましてありがとうございます。
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