なぜ都市ガスよりプロパンガスは高いの?

2026年08月30日

なぜ都市ガスよりプロパンガスは高いの?

こんばんは!

新潟ハタラク不動産です🏠

本日ですが、日常で気になる内容についてブログにしてみようと思います!

お題は
「都市ガスよりプロパンガスのほうが高いのはなぜ?」

について内容を書いてみようと思います。 

① ガスを「運ぶ」のにお金がかかる

都市ガスは、道路の下にあるガス管を通して各家庭にガスを届けます。

一方、プロパンガスは、ガスボンベをトラックなどで各家庭まで運びます。

ガスボンベを運ぶためには、

  • 配送する人の人件費
  • トラックなどの車両費
  • ボンベの交換・回収
  • ボンベや設備の維持管理

など、さまざまな費用がかかります。

つまり、

都市ガス → ガス管で届ける

プロパンガス → 人や車でボンベを届ける

という違いがあります。

この「運ぶコスト」が、プロパンガスの料金が高くなりやすい理由の一つです。

② プロパンガスは会社によって料金が違う

2つ目の理由は、プロパンガスは販売店によって料金が違うことがあるということです。

同じプロパンガスを使っていても、

「A社では月8,000円」

「B社では月11,000円」

というように、料金に差が出ることがあります。

そのため、「プロパンガスだから高い」と思っていても、実は契約しているガス会社の料金設定が高いという可能性もあります。

特に確認したいのが、

基本料金+ガスを使った分の料金

です。

毎月の請求額だけでなく、基本料金や従量単価を一度チェックしてみるとよいでしょう。


③ お湯を使うほど、ガス代が高くなる

3つ目は、お風呂やシャワーなどで使う「お湯」です。

家庭でガスを多く使うものの一つが給湯です。

例えば、

  • シャワーを長時間使う
  • お風呂を何度も追いだきする
  • 家族がバラバラの時間に入浴する
  • 給湯温度を高く設定する

と、ガスの使用量が増えます。

特に冬は、お湯を使う量が増えるため、ガス代も高くなりやすくなります。

「冬になるとガス代が急に高くなった」という方は、料理よりもまずお風呂やシャワーなどのお湯の使い方を見直してみるのがおすすめです。

まとめ

プロパンガスが都市ガスより高くなりやすい理由は、大きく3つです。

① ガスを運ぶためのコストがかかる

ボンベを各家庭まで配送するため、人件費や車両費などが必要です。

② ガス会社によって料金が違う

同じプロパンガスでも、契約する会社によって料金に差があります。

③ お湯をたくさん使うとガス代が上がる

お風呂やシャワーなどでガスを使う量が増えると、その分料金も高くなります。

「プロパンガスだから高い」と諦めるのではなく、まずは自分がどれくらいの料金で契約しているのかを確認してみましょう。

毎月のガス料金を見直すだけでも、家計の節約につながるかもしれません。
 
まずは、気になることがあれば弊社までおまちしておりますよ! 
 
ぜひ、お気軽にご相談ください!



長岡 不動産 売却
長岡 不動産 買取り
長岡 空き家  査定
長岡 不動産 空き家
長岡市以外の不動産売却


のことなら新潟ハタラク不動産へ!!  

 
 
 

ページの先頭へ