築40年以上経過した家でも売れる?古い住宅の売却について

2026年06月21日

築40年以上経過した家でも売れる?古い住宅の売却について

こんにちは!


新潟ハタラク不動産です🏠




今日は築年数が40年以上経過したお家の売却についてのお話です。



 
「築40年以上経ってるし、これ売れませんよね?」


こんなご相談をよくいただきます。


相続したご実家や長年住んできたご自宅について、「古いから価値がないのかもしれない」と不安に感じる方も少なくありません。


ですが、築40年以上の住宅でも売却できる可能性は十分あります!




 

建物が古くても売れる理由

不動産の価値は建物だけで決まるわけではありません!


・土地の広さ
・立地条件
・周辺環境
・道路状況


なども重要なポイントになります🌟


また最近は物価高の影響もあり、新築住宅の値段も跳ね上がっています。


なので、中古住宅を購入してリフォームやリノベーションをしたいという方も増えています!


そのため、築年数が古いからといって必ず売れないわけではありません😊 

古家つきと更地、どっちが良い?

築年数が古い住宅の場合、


「建物を残したまま売る」
or
「解体して更地で売る」

という選択肢があります。



建物の状態が良ければ、そのまま活用したい購入者が見つかることもあります。

一方で、建物の老朽化が進んでいる場合は更地にしたほうが売却しやすいケースもあります。


どちらが適しているかは物件ごとに異なるため、まずは査定をしてもらい、状況に応じて判断することが大切です🌟 

相続した空き家もご相談ください

最近は相続した実家の売却相談が増えています。


・遠方に住んでいて管理できない
・誰も住む予定がない
・維持費や固定資産税が負担になっている



このような悩みをお持ちの方は、早めのご相談がおすすめです♪

空き家は長い期間放置すると建物の老朽化が進み、売却にも影響する可能性があります💦

まとめ

築40年以上の建物でも、立地や土地条件によっては十分に売却できる可能性はあります!


「古い家だから売れない」と決めつける前に、まずは査定をうけてみませんか?


当社では長岡市及び近隣エリアの不動産売却相談・査定を無料で承っております✨


相続した空き家や、築年数の古い住宅についてもお気軽にご相談くださいね! 





今回も最後までお読みいただきありがとうございました! 


 


 

 
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